インプラント

インプラントは成田市の当院へ

インプラントとは

インプラントとは、歯を虫歯や歯周病、外傷などで失った場合に、チタン製の人工歯根を埋め、その上に人工の歯をつける治療法です。
インプラントは両隣の歯を削ることがないので、健康な歯へ負担をかけることはありません。あごの骨には自然の歯と同じように刺激が伝わり、力をかけることができるため、顎骨の吸収も少なくなるといわれています。また、義歯は顎の骨に固定されるので取り外す必要がなく、力を入れて噛むことが可能です。食感も天然歯に近く、食べる楽しみを取り戻せます。

●インプラントの長所

・自分の歯と同じ感覚で噛むことができる
・噛む力、味覚が低下しないので、おいしく食べることができる
・周囲の健全歯を傷つけることなく、自然に近い、美しい歯を取り戻すことができる

●インプラントの短所

・手術(抜歯と同程度の外科手術)が必要
・全身疾患(重度の糖尿病など)やインプラントを埋め込む場所(顎)の骨が少ないなど、場合によっては治療できないことがある

●インプラントQ&A

Q1.インプラントは誰でも受けられますか?

A1. ほとんどの方が受けられますが、インプラントを埋め込む顎の骨の量が少ない場合は、骨移植を行ったり、特殊な処置(GBR、リッジオーグメンテーション、サイナスリフト、ソケットリフトなど)によって、骨の量を増やしてから治療を行うケースもあります。しかし、骨などに大きな問題がある場合、心臓病、糖尿病などの持病がある方、妊娠中の方、あごの骨の状態にもより、インプラント手術が難しいこともあります。

Q2. インプラント治療は何歳でも可能ですか?

A1. 顎の骨の成長途上の方には(成長の終了時期は個人差がありますが16歳〜20歳くらいまで)インプラント(人口歯根)を埋め込むことはできません。しかし、医学的に条件が整えば、特に年齢の上限をもうけているわけでありません。

Q3.インプラントの治療期間はどのくらいですか?

A3. インプラントの種類、手術方法、下顎か上顎かによっても異なりますが、平均的には3〜12ヶ月ほどです。

Q4.インプラントの手術には入院が必要ですか?

A4. インプラントの手術では、全身麻酔が必要な手術以外は入院はありません。ほとんどの医院ではその日のうちに帰宅できます。

Q5.インプラントの手術後の注意点はありますか?

A5. インプラントの手術当日は入浴はせずにシャワー程度に済ませ、飲酒・喫煙などは2週間ほど控えるとよいでしょう。翌日くらいまで出血が続きますが、強くうがいをするようなことは避けてください。当日は歯磨きも避けてください。それ以降は担当医師の指示に従ってください。

インプラントのご相談は成田市の当院へお気軽にどうぞ。